私立学生の就活TIPS

私立大学生(MARCH以上)の就職活動へのちょっとした情報を提供するブログです。

いつも見てくださりありがとうございます。

お久しぶりです、

秋冬のインターンが近づくにつれアクセス数が伸びてきているみたいで

本当にうれしい限りです。ありがとうございます。

 

そんな中、筆者は現在

卒論と課題(資格、英語etc...)に追われてなかなか更新できず…ごめんなさい!

 

次回はやや重た目な「日本のデフォルト論」について書くつもりだったんですが、

早くても11月半ばの更新になりそうですm(__)m

 

ちなみに、

民間銀行ではあまり時事問題に対しての見解は求められませんが、

政府系・系統金融機関であれば10歳20歳も上の面接官が鬼のように

ディベートを仕掛けてきます。というか、完全試合フルボッコなんですが…

 

そのため、日本銀行日本政策投資銀行DBJ)などの政府系、

農林中央金庫などの系統金融機関(政府系と混同しないように!)を

志望している方には特におすすめの記事になると思います。

 

ということで、

とりあえず11月半ばって宣言してしまったので間に合うように頑張りますね…(笑)

それでは!

 

 

 

PS.

せっかくだから広告付けて小遣い稼ぎの足しに…と思い、

Amazonアソシエイツに申請したら通りませんでした( ;∀;)

わいせつな用語や暴力的表現はしていないはずですが…はて(笑)

 

 

いかにして時事情報を収集するのか(就活テクニック)

いつも見てくださってありがとうございます!

アクセスも少しずつ伸び始めてうれしい限り。感謝ですm(__)m

 

もうすぐ10月に入り、

就活生の皆さんは、サマー・インターンを終えてオータムへ向けての

準備期間を迎えると思います。

ということで、これからは面接の場も増えてくるでしょうし

本日は「時事情報」いかにして収集するのかをお伝えしようと思います!

 

 

 

 

 

なぜ時事情報が大切なのか

 

まず前提として、なぜ時事情報が大切なのかをお話ししますね!

 

「就活生はニュースを読め!」とはよく言われますが、

それはやはり面接で聞かれるからであります。

 

よくネットで見かけるのは、

 

アベノミクスとは何か?その影響はどのようなものか?」

「あなたの専攻に関して、最近起こった出来事をお話してください」

 

といった質問がメジャーですね!

 

 

私自身も某農〇中〇金庫を受けた際には

 

「あなたが関心を持っている農業の課題は?」

 

と聞かれました。

その頃はちょうど「農協改革」がホットな時期だったので

そこら辺に対してのアンテナがあるか試されたみたいでしたね!

 

 

 

それでは、就活生はどのような情報を集めなければならないのか

 

必ずチェックしなければいけないのは、

 

1.志望企業・志望業界の動向(M&Aや企業戦略等)

2.自身の専攻に関する近年の出来事

3.上記の出来事に関する意見(←ここ重要!)

 

の3点!

特に、3点目に書いたあなたの意見」は非常に重要です

 

いくら時事情報に精通していても、

そこから自身の意見や考察にまで結び付けられないと意味ないですからね!

 

 

どのように時事情報を集めればよいのか?

 

次は実際に、どういった媒体から情報を得ればよいのかをお話します。

 

情報収集先を選ぶうえで、大切なのは前項ラストで書いた通り

「自身の意見・考察」が言えるのかどうか。

 

ですが、

普段サークルや遊びに明け暮れている大学生

3・4年生になっていきなり時事問題に対する意見を

求められても困りますよね!?(笑)

 

 

そこで、

今回は(賛否両論ありますが)ある程度良識のある

コメンテーターが独自の視点から物申す系の媒体を選び、

その方々の意見に乗っかることができる

情報収集先を紹介しようと思います!(笑)

 

 

日本経済新聞

 

まずは定番、日経新聞

私は朝の通学時間中に記事を携帯でチェックして、

いい記事があったらスクショしてストックしていましたね。

 

日経新聞自体にはあまり意見や考察で参考になる部分はありませんが、

やはり時事情報を収集するには一番効率的だと思います。

 

 

そうそう、大学によっては学費に各新聞社への購読料が含まれており

ネットで無料で読める場合も少なくはないです。

 

私も大学のHPから日経新聞を無料購読してましたし、

モバイル版であれば検索ワードから簡単に企業・業種を調べられるのでお勧めです!

 

 

ザ・ボイス そこまで言うか!

 

ザ・ボイス そこまで言うか! | 毎週月~木曜日16:00~ | ラジオFM93+AM1242 ニッポン放送

 

次はラジオ媒体から!

おそらくこの番組を知っている学生は

少ないのではないでしょうか?(そもそもラジオ聞かないですよね(笑))

 

この番組はラジオの他に、

Podcastでもバックナンバーを聞くことができる優れもの。

 

番組自体は毎週月~木で配信しているため

金~日の間は時事問題に触れられないのは残念ですが、

そんなデメリットを覆い隠すほどの

尖りまくった豪華パーソナリティーが出演しています!

 

元財務官僚で現経済数量学者の高橋洋一先生、

評論家の宮崎哲弥

共同通信記者で現参議院議員青山繁晴など、

 

毎週いろんな分野の方々が様々な時事問題に持論を展開していきます!

 

また、このラジオをさらに聴き応えあるものにするのは「ゲスト」の存在!

 

安倍首相石破茂元地方創生担当大臣など、

実際に政治に携わっている方を読んでの議論は一聞(?)の価値があります!

 

 

 

WBSワールドビジネスサテライト

 

 

www.tv-tokyo.co.jp

 

 

テレビ媒体からは、WBS(ワールドビシネスサイテライト)

 

WBS単純に見てて面白いです(笑)

 

先ほど挙げた2つは割とマクロ的なニュースである一方、

WBSではよりミクロ的トレンド・テクノロジーなどを

抑えている印象。

 

そしてビジネスマンを中心に支持されている番組であるため、

ビジネスにおける世論を外さず面接官受けを狙うなら一番ですね!

 

外資コンサル(Big4)に内定をもらった友達も、

WBSは鉄板ネタだとお勧めしていました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

 

いままでの学生生活とは違い、

これから就活を通じて相対するのはビジネスパーソンに変わります。

 

今まで身内ネタやネットスラングで話が盛り上がっても、

これからは相手に合わせたネタを仕入れなければなりません。

 

そのために日々時事情報をストックするのはとても大変なことですが、

これから半年以上かけて知識をつけていけばきっと役に立つ時が来るはずです。

 

頑張ってください!!

長時間労働の現状(時事ネタ)

 こんにちは!

 

皆さんはそろそろ春学期の成績開示の時期ですね?(笑)

 

成績を提出させられる企業はインターンでは少ないのですが、

本選考では必ず提出させられます

基本はネット提出ですが、一部企業では成績表を印刷して

面接の場で渡さなければなりません

 

その際に、

「へー、この授業なんで取ったの?

 どんな内容だった?(ニッコリ)」

 

なーんてことを聞かれるかもしれないので、

 

「楽単だったからです!」

 

以外の受け答えができるように、しっかり授業は受けておきましょう(笑)

 

 

 

さて、

今回は本ブログ2本目となる時事ネタの投稿です。

今回取り上げるのはズバリ…

 

長時間労働!(ドンッ)」

 

 

やはり人事を相手にするには、労働問題は抑えておくべきトピック

 

筆者は労働系の問題を扱うゼミに所属しているために

日々ニュースチェックしていましたが、

おそらく他分野専攻の方にはつまらないとっつきにくい話題ではないでしょうか?(笑)

 

そのため、

今回は現状分析、そして私見を少し述べたいと思います!

是非、面接の際はご参考くださいm(__)m

 

 

 

 

 

 

長時間労働の現状

 

そもそも長時間労働って何時間から?

 

長時間労働を語るには、

まず基本となる上限繁忙期の上限の2つを抑えなければなりません。

 

 

最初は、基本となる上限から。

 

 原則は労働基準法32条で1週間40時間、1日8時間と決まっています。また、一定の条件を満たした場合には1ヶ月を平均して1週40時間にする制度(1ヶ月単位の変形労働制)や1年の労働時間を平均して1週40時間にする制度(1年単位の変形労働制)があり、これを超える労働を法定時間外労働と言い、いわゆる残業ということになります。

厚生労働省HPより引用)

 

 

次に、繁忙期の上限。

 

労働基準法に定める労働時間の原則は、1日8時間、1週40時間とされていますが、労使協定(36協定)を締結し、労働基準監督署に届け出た場合は、協定で定める範囲内で1日8時間、1週40時間の法定労働時間を超えて、労働させることも可能です。

厚生労働省HPより引用)

 

 

つまり、労働基準法により定められているのは

原則1日8時間、1週間に40時間

 

行政官庁に届け出があった場合にのみ、

労使協定(いわゆるサブロク協定)を結ぶことで

1か月45時間まで残業をさせることができます!

 

 

しかし、実際に法律が厳格に適用されていないのが現実。

そこで、政府のデータをもとにどれくらいの人が

オーバーワークをしているのか見てみましょう!

 

データでみる長時間労働

 

これは厚生労働省の「毎月勤労統計調査」をもとに私が作成したものです。

 

f:id:ashiashiashi:20170904161358p:plain

厚生労働省「毎月勤労統計調査」より作成)

 

こうしてみてみると、

30年にわたって労働時間は緩やかに減少していることがわかります。

1992年には2000時間を割り、2016年には1800時間を切りました。

 

しかし、これはパートタイム労働者を含む総労働時間であり、

 

年1800時間というと週40時間残業無し、完全週休2日、年次有給休暇完全取得

という働き方であることを考えると、正社員の実態からは大きくかけ離れてますね(笑)

 

 

 

お次は、総務省統計局「労働力調査」を見てみましょう!

 

f:id:ashiashiashi:20170904161746p:plain

総務省統計局「労働力調査」より作成)

 

 

これを見ると、週60時間以上働いている人が10%近くいますね!

 

(1日当たり労働時間)×(労働日数)

=(60時間÷5日)×240日

2880時間(!)

 

先ほどの毎月勤労統計調査と比べると、

大幅に労働時間に差があることがわかります。

 

こうしてみると、実際データによって労働時間に大きく開きがあり、

ニュースなどでも出典に着目して正しくデータを読む力が必要ですね…

 

 

長時間労働の原因とは?

 

ここまで議論されても改善しない長時間労働

一体何が原因なのでしょうか?

 

 

ここで、今度は朝日新聞デジタルでのアンケート調査をご覧ください。

 

 

f:id:ashiashiashi:20170904162903p:plain

 

朝日新聞デジタル長時間労働、なぜ改善できない 経営者たちの悲鳴」より作成)

 

 

このデータを見てみると、

 

仕事量が多い、人手が足りない」が112票の51%

顧客・取引先の要求に応えすぎ」が30票の14%

長く働くことを評価する空気が職場にある」が28票の13%

 

であり、長時間労働を削減するためには

単純な法制強化だけでは抜本的な解決策にならないことがわかります。

こうした職場の実態を把握しながら政策を考えていかなければならないようですね…

 

 

近年議論された改革案とは?

 

働き方改革会議

まずは2017年3月に発表された「時間外労働の上限規制等に関する労使合意」について検討していきます。

 

今回の法改正には2つのポイントがあり、

 

1つ目は、

現行の労働基準法における時間外労働の限度を「基準告示」から

「法律」へと格上げし、罰則を設けることで強制力を持たせること。

 

2つ目は、

36協定を用いた場合でも上回ることができない上限を設定すること。

 

 

先ほど書いた現行制度と比較すると、

 

f:id:ashiashiashi:20170904171326p:plain

 

となります。

 

しかし、これにもまだまだ問題は残ります。

 

1つは、

前述の単純な労働時間規制に留まること。

 

2つ目は、

時間外労働規制が非常に緩いこと。

 

特に後者は、今回の制度で年720時間という上限が定められ、

単月だと100時間、2~6か月だと月平均80時間という上限があることから

一見強い規制がかけられたように見えます。

 

しかし、実際はこの繁忙期の上限…過労死ラインぴったりなのです。

 

過労死するレベルで上限をかけた今回の法律、

このブログを読んだ方々はどのように評価しますか??

 

 

ホワイトカラー・エグゼンプション

 

次は、近年「残業代ゼロ法案」として話題になった

ホワイトカラー・エグゼンプション

 

欧米では進んでいる、

成果と給与を結びつける「成果主義」の日本初上陸なるか!?と話題になりましたね。

実際には廃案となってしまいましたが、

議論されていた具体的な適用条件は以下の通りです。

 

政府は3日の閣議で、労働時間ではなく仕事の成果に応じて賃金を決める新たな労働制度「高度プロフェッショナル制度」(ホワイトカラーエグゼンプション)の導入を柱とした労働基準法改正案を決定した。対象者は厚生労働省令で「年収1075万円以上」と定め、研究開発者や為替ディーラーなど高度な専門業務に限定する。


産経ニュース『「ホワイトカラーエグゼンプション導入法案」を閣議決定 野党は「残業代ゼロ法案」と対決』より引用

 

 

つまり、

一部の年収・職種の方のみ対象に、

労働時間ではなく仕事の成果を基準にして賃金を決定するシステムですね!

 

より詳細な制度については他サイトさんにお任せしますが、

 

timesteps.net

 

 

日本ではなかなか導入が難しい制度であると思った方は多いでしょう。

 

理由は様々ありますが、

私個人としては「職務の不明確さ」が最も根本的な原因にあると思います。

 

日本は古くから、

「仕事の報酬は仕事」だと言われんばかりに、

仕事ができる人ほど多くの仕事が回される職場環境でありました。

 

ジョブローテーションで様々な仕事を経験し、

いろんな仕事が次から次へとまわってくる…

 

そうした環境は企業からすれば、

欠員が出た時に企業内の労働市場で調達・配置転換できる

好都合な雇用形態だったのですが、

 

その弊害として一人一人の仕事の範囲が大きくなってしまい、

「Aさんの仕事の範囲はどこまでか?」

というのが明確に決められなくなってしまいました

 

その結果は、やればやるほど仕事がわいてくる残業地獄

成果主義を導入しようにも「Aさんの果たすべき職務」が不明瞭なために、

人と職務内容を結び付けられず難航してしまいます。

 

いわば、「なんでも屋」としての正社員を雇い続けたツケが

ここにきて長時間労働の要因として現れ、かつその対応策をも妨害している状況ですね…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

今回はだいぶ長い記事となってしまい、

申し訳ございませんでしたm(__)m

 

ですが、今後就職を控える皆様も考えなければならない話題。

 今回の記事を通して労働問題にも興味関心を抱いていただいたら幸いです!

 

それでは!

インターンに参加せず、後悔した理由(就活テクニック)

6月末ぶりの投稿ですかね、ご無沙汰しております。

就活が終わってからは特に忙しいというわけではありませんが、

ブログ更新のモチベが下がって更新できていませんでした( ノД`)

 

今はとにかく、塾講をしつつ卒論、TOEIC勉強であまり楽しくなさそうな日々を送っています('_')

しかし、久々にアクセス解析見てみたら、書き始めた当初より伸びてるようで…

ありがとうございます(笑)

 

去年を振り返れば、この時期ぐらいから就活生はインターンなどで忙しくなるんですよね!

現在大学3年生の皆さんも、様々な業種・規模インターンに参加できていますでしょうか?

おそらく、就活を始めたばかりの3年生は、インターン一つとっても

大手しか興味ないから」や「内定に直結しないから」という理由で

あまり申し込みしない人は多いはず。

 

 

私自身も、周りから「すげー!」って言われるかどうかを基準にインターン先を決めていたので気持ちはわかります(笑)

 

しかし、私は4月頃から6月までインターンに参加しなかったことに

非常に後悔しました。

 

今回はその理由について、簡単に書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 企業・業界についてはインターンで学べ! 

 

まず、私が就職活動で苦労したのは情報収集です。

 

いくら体系的にまとめられているブログがあっても、

いくら内定者がまとめてくれた就活サイトの情報があっても、

実際にインターンに行かないと企業・業界情報上っ面なものになってしまいます

 

例えば、三井住友銀行は「プロジェクトファイナンス」が強みですが、

 

そもそもコーポレートファイナンスとの違いは何か

なぜプロジェクトファイナンスが強みになったのか

実際の案件ではどういうプロジェクトがあったのか

 

こういう問いに答えられますか?

(筆者は三井住友銀行インターンに参加してないので、こういう問いに答えられる内容を聞けるかはわかりません(笑)しかし、こういう情報はネットで見つかりにくいことは確かですし、時間的制約のあるセミナーでもあまり聞けません。そのため、比較的に時間に余裕があるインターンで詳しく学んでおくべきであることは確かです。)

 

 

また、筆者は4月にあるメガ金融機関のリクルーター面談で、ある経験をしました。

 

面接官「君ねぇ…こういう仕事したいなら、地方銀行でもいいじゃん。

    なんでうちなの?」

私「すいません…地方銀行については調べ不足でした…」

面接官「勉強不足だね。甘すぎるよ、君。」

 

見事に怒られました(笑)

 

この時、私はメガ金融機関を受けていたので、地方銀行は見ていませんでした。

しかし今思えば、この時地方銀行がどんな仕事をしていて地方支店のメガ

金融機関とは顧客への関わり方がどう違うのかを理解していませんでしたね…

 

こういった側面からも、上記の企業・業界を幅広く見るために様々なインターンに参加したほうがいいと思います。

 

 

 

リスクヘッジを考えろ! 

 

  

本選考では様々な業界を受ける可能性

 

まずはこれです!

今大学3年生の皆さんは、明確にやりたいことが決まっている方もいると思います。

私も大学に入る前から金融機関に勤めたいと思っていましたし、

それは就活中も変わりませんでした。

 

しかし、本選考ではリスクヘッジのために多くの業界を見なければなりません。

仮に、金融機関に勤めるとして、

銀行5メガ+信託2メガ+生保4メガ+損保3メガで14社

 

もちろん、ここに証券会社等を含めれば20社近く行くと思いますが、

リスクヘッジを考えると20社以上は確保しておきたいところです。

 

実際、私も絶対に金融機関に勤めたいと思う一方で、

就活中はデベロッパー・総合商社を同時に受けていました。

 

そのため、第一章にも書いた通りインターンに参加して情報収集に励む必要があるため、

多くの業種のインターンに参加しておいた方がいいと思います。

 

 

志望順位が低い企業も狙え!

 

お次はこれです!

私はサマーインターンの場合、大体10社弱しか出しませんでした

 

しかし、上記の通り本選考では20社近く受けるんですよね!

そうすると、インターンで情報収集なり、内定への優遇なりを考えると同様に20社

ぐらいは出しておいて損はないと思います!

 

特に生損保ではインターンの優遇傾向が強いのですが、

仮に日〇生命の志望順位が10番目だったとしましょう。(日〇生命さん、すいません…)

その場合、インターンで早期選考による内定をもらえた時には本選考では20社受けるとして

20社中10社は受けなくて済むことになります

 

インターン中はそこまで頭が回らない人も多いかと思いますが、

こうしてみると志望順位が低い企業インターンの参加も

合理的に価値があると言えますね!

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

この記事が、見ていただいた方々の今後の選考を有利に進める一助になると幸いです。

サマーインターンにあまり参加できなかった方は、

まだまだオータム・ウィンター・スプリングがあるので諦めずに頑張りましょう!

 

それでは、暑い中体調を崩さないようにお気をつけて。頑張ってください!

テストセンターの壁を乗り越えるためには(就活テクニック)

どうも、ご無沙汰しております。

本日紹介しようと思うのは、

「テストセンター」!

 

この時期にこの記事を紹介しても

どうせアクセス数が伸びないんだろうな~と思いつつも、

本日もつらつらと書いてまいります(笑)

 

あ、ちなみにそもそも「テストセンター」って何?

という人は以下の記事をご参照くださいませ~!

 

ihsa.hatenablog.com

 

根本の受験方法やスコアリングに関しては割愛するので、

 知りたい方は他ブログ参照してください(笑)

 

 

 

目次

 

 

 

 

筆者の戦績

まずはなんといっても、私自身の戦績を書かなきゃ信憑性皆無ですよね(笑)

ということで、私自身の本選考における1次選考(ES+テストセンター)の結果は…

 

24戦23勝1敗

 

どうでしょう!なかなかの好成績ではないでしょうか!?(笑)

 

ちなみに落ちたのは、インターンで面接をぶっちしてしまった某デベ…

 

受かったところはメガバンクをはじめ、商社伊藤忠を除く)やGSなどを含むため、外資&商社志望の人には有用な記事になる…と思います! 

伊藤忠はPR動画の提出が間に合いませんでした…) 

 

ということで、次の項からは具体的な勉強法などを見ていきます!

 

 

 最短2週間で無双するためには!?

 

おそらく、皆さんの一番不安な点は「勉強法」、

これに尽きますよね!

外資なら早ければ3年の夏日系でも春には締め切りラッシュに追われることになります。

 

セミナーや説明会が忙しくて全然対策ができない!」

 

私自身もそうでした(笑)

(やらなきゃいけないって言われるものほど、やりたくなくなるんですよね…)

本日はそんな皆様のお悩みにお答えしたいと思います!

 

 

ということで、紹介する勉強法は2つ!

 

 

1.参考書で慣れる

 

まずは、とにかくどんな問題が出るかを知るために参考書は一冊やっておきましょう!

個人的なおすすめとしては、定番のコレ!

 

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2019年度版】

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2019年度版】

 

 

ぶっちゃけ、これは問題形式を知る為なので

難易度は本番と比して圧倒的に簡単です

 

ですが、まずは「どんな問題が出るのか」。

その解法として「どういうプロセスを経るのか」。 

SPIという特殊な試験だからこそ、これを仕上げてSPIについてざっくり知っておきましょう!

 

量はありますが、一問一問が軽いので10日間ぐらいで集中してやれるといいですね!

 

 

ちなみに、私の就職活動中は周囲に難しい問題をやりたいという人はナツメ社の参考書を用いていたので、不安であれば一見の価値ありかもしれません。

(筆者は使っていないのでわかりませんが…)

 

2019最新版 史上最強SPI&テストセンター 超実践問題集

2019最新版 史上最強SPI&テストセンター 超実践問題集

 

 

 

 

2.とにかく受けまくる

 

「これが本当のSPI3だ!」を終えたら、あとはもう解くだけです(笑)

ここでの注意点は2つ。

 

 

①:どんな問題が出たかできる限り覚えておくこと。

②:1日に複数回受けておくこと(本命は一番最後に!)。

 

 

テストセンターでは、同じ問題ばかり出ます!

個人的には3~4回受ければ、毎回半分以上は見たことのある問題になったので問題を記憶しておくことは大切です!

 

その上で、1日に複数回受けることで記憶が薄れないうちに再受験できるようになり、非常に効率よく問題収集&再受験することができます!

 

また、その際気を付けることは志望の低い企業から受けておくこと

受ければ受けるほどパターンを把握できる試験だからこそ、

本命の企業は最後に残しておいて、あわよくば本命は受けることなく

感触の良かったテストを使いまわせるとベストですね!

 

 

 

10日間で参考書を終わらせれば、

あとは1日2~3回×3日の計10回弱受けるのみ!

これで合計2週間でマスター・オブ・テストセンターになれるはず!(笑)

説明会解禁日以降にテストセンターの勉強を被せると

就職前に過労死することになるので、早めに終わらせておきましょう

 

あ、それともし不安だったら「言語」の語句「英語」のイディオム等、

ネットにサンプル…というかどんな問題が出るのか上がってたりするので、

そこらへんを見ておくのもかなり効果的です!

 

 

体感どれぐらいできればいいの…?

 

これも、皆さんめちゃくちゃ気になるのではないでしょうか!(笑)

受験後の点数などは一切公表されず、

実際に出してみて通過連絡が来るまではわからないブラックボックス状態…

 

そのため、受けたテストの出来具合を知るためには、

以下の2つの方法しかありません。

 

 

1.実際に提出してみる

 

まずはコレ!

テストセンターのボーダーは企業ごとに設定されているため、

ボーダーが高い企業に出してみるといいかもしれません!

 

一般的に高いと言われているのが、

 

BCG

GS

野村総研

旭硝子

商社

 

あたりですかね。

特に上から3社までは受かっておけば、大体どこの企業でも通る印象です!

 

一応、就活中によく見かけたボーダー一覧を載せておきますが、

体感あまり当てにならなかったので目安程度にとどめておきたいところです。

 

careerpark.jp

 

 

加えて、商社では特に「能力検査」以外に「性格検査」で足切された人が

多い印象だったので、「能力検査」が良くできても気を抜かずにしっかり

「リーダーシップ・ポジティヴ・粘り強さ」アピールしておくことを忘れずに!(笑)

 

 

2.出題問題から推測する

 

お次はコレ!

テストセンターでは回答状況に従って次の問題が出題されるため、

受験中にどんな問題が出たかで自身の大まかなスコアを知ることができます。

 

そこで、私が就職活動中に目安としていた傾向をお教えしたいと思います!

 

(あ、ちなみにインターネットや書籍だと、

勘でもいいから全問題回答するようにとの情報がありますが、

私はいつも解答精度を重視して時計の針が9時~10時でタイムアップしていました。)

 

 

①:言語

 

まずは言語!

私がうまくいったと思う時は最初の語句問題は1~2ミスで乗り切り

最後は長文3タブ問題がでるというのが良パターンでした!

そして、その3タブの中に「抜き出し」問題があれば激アツですね!

 

人によっては長文が2つ出るパターンもあるそうですが、

私は出たことがなくても通過していたので過剰に心配する必要はないようです

 

 

②:非言語

 

お次は非言語!

まずは4タブ問題から始まり、(4タブはこの1問のみ)

その後は4~5問推論(うちチェックボックス2問)です。

 

残りは定価を求めたり集合問題だったりが数問出るといった形でした。

 

全体としても、

内容に関しては「これが出れば…」というものは特になかったため、

非言語では上記のようにタイプだけ見ていけば出来具合がわかるかと思われます

 

 

③:英語

 

最後は英語です!

テストセンターの英語って難しいんですよね…

 

以前ブログで紹介したように座学系の英語には自信のある筆者ですが、

テストセンターの英語(特に前半)は知らない単語ばっかり(笑)

 

ihsa.hatenablog.com

 

特に、最初の語句の意味・イディオム・並び替えは

毎回2~3問わからない問題がありました

 

その後の長文は3問

タブ数は3か4か失念してしまいましたが、

話題にはそんなにパターンがないので英語は時間内に完答を狙いたいところ

 

なので前半は2~3ミス、後半は0ミスで乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

 

私自身、就職活動中にOB訪問やセミナーへ足しげく通ったものの、

面接にたどり着くどころか筆記試験落ちする友達をたくさん見てきました。

 

そのため、この記事が少しでも涙を呑む学生が少なくなればと思います。

皆さんの就職活動が後悔のないものになりますように。

 

それでは!

本当に地銀は安定なのか?(時事ネタ)

 

こんにちは!

本日扱うのは‥「地銀」の話!

私の周りでも地銀トップである千葉銀行横浜銀行をはじめ、静岡銀行など就活生に根強い人気がある地銀ですが、

 

就職する理由としては、頭取のほとんどが東大・京大出身に占められるメガバンクと違い、私立大学でも出世の道が拓けていることですね!(笑)

 

やはり金融機関として、年収は高くメガバンクよりホワイト出世も見込める!

いいことづくめ‥と思ったそこのあなた!

 

 

それ相応のリスクがあることは覚悟してください。

 

 

ということで、今回は地銀の将来性を紐解いていきたいと思います。

 

目次

 

 

 

 (「地銀が生き残るためには?」の小見出しに、変なのが出ています…

  消し方を知っている方がいましたら教えてください…)

 

 

地銀の現状(新聞記事)

今回取り上げるのはこの2つの記事!

(日経を購読していない就活生は、いますぐ登録しましょう(笑))

 

 

(基本、新聞を読まなくても内定はもらえると豪語する人もいます。しかし、それは「運良く」新聞について聞かれなかっただけで、本気で受かりたいなら最低限読んでおくべきです。内定者とは往々にして、武勇伝を語りたがるものなので、全て真に受けちゃいけません(笑)

 

 

お読みいただけましたかね?

この記事についてざっくり言うと、

1本目が「マイナス金利で利ざやを稼げなくなって合併するしかない」

2本目は「そんな危機的状況に金融庁が追い打ちをかけて来た」って話。

(天下の金融庁、さすが鬼畜の所業ですね…(笑))

 

さて、次は上記2本の記事の原因を詳細にみていきたいと思います。

 

 

なぜ地銀が苦しいのか?

 

 

マイナス金利とは?

 

まずはマイナス金利について簡単な説明。

 

金融機関は融資量に応じて、

日本銀行に対し「日銀当座預金という名前でお金を預けなくてはいけません。

 

そして、かつては指定金額を超えて預けている分に対しては「利息」がついており、

銀行は企業へ貸し出して経済を回さなくても、日銀に預けていれば儲かるのが現状でした。

 

しかし、マイナス金利以後はその金利もマイナスとなり、

日銀に預けているだけでは資産がどんどん減っていく一方。

そのため、利益を出すために企業へ貸し出しが増え経済が活性化していくだろう

と見られていました。

 

(マイナス金利…って言葉だけが独り歩きしている感がありますが、

 厳密には「日銀当座預金」の一部に適用されている金利がマイナスになった

 ということですね)

 

 

マイナス金利の影響とは?

 

パッと見、理にかなったようなマイナス金利

 

ではなぜ、これが問題になっているのか。

それは、

 

全体的に金利が低下し、

企業への貸し出しですら儲けられない!

 

という現状。

 

一般的には、短期金利の指標は「無担保コールレート翌日物」、長期金利の指標は「新発10年国債」の金利となっています。

 

しかし、マイナス金利の影響でまずは金融機関が安全性が高い「日本国債を買い求め、国債にかかる金利が低下。

そしてそこから派生して、融資などを含むあらゆる金利が全体的に低下しているのが現状であります。

 

 

地銀が生き残るためには?

結果、銀行はマイナス金利の影響で

従来の「日銀当座預金」による運用(?)ができなくなってしまいました。

 

そのため、残る選択肢は以下の3つ。

 

①:リスクの高い「有価証券」の運用益で稼ぐか、

②:貸出金利の低い「企業への融資」に走るか、

③:低金利競争を避けるための「合併」か、のいずれかの選択を迫られたわけです。

 

1本目の記事ではまさにの選択をしたわけで、

人口減が進む新潟で「第四銀行新潟県一位)」と「北越銀行(同県二位)」が合併することで、マイナス金利下の低金利融資競争に歯止めをかけようというわけなんですね~!

 

2本目の記事では、実際に金融庁が①の選択肢を潰し、②③への推進を図った」というわけです。

 

では、どのような規制をしたかというと、

 

保有する国債や外債の金利変動リスク総合2面きょうのことば)を厳しく見積もり、損失を吸収できる自己資本の20%以内に収めさせる。債券による運用への依存度を下げ、地元の融資企業の開拓やベンチャー企業の育成といった事業に注力するよう促す。

(2017/6/8付  日本経済新聞 朝刊 

 「金融庁、地銀の債券保有に新規制 金利変動に備え」より抜粋)

 

と、記載されています。

つまり、①のようなリスクのある金融商品に手を出すことを規制して、

地元の経済活性化やベンチャー支援をしろ!ということですね。

地方にはそんなにベンチャーがいるとは思えませんが…

 

それはつまり、

薄利である企業への貸し出しを増やして自滅するか、

競合他行との経営統合により現状を打開するかのどちらかしかないわけです

 

まあ、実質②のような自滅行為は避けるはずですので、

 

 

これからの地銀は合併による再編が起こるといえるでしょう。

 

 

 

将来、地銀に入行される方は多少なりとも

「合併リスク」

というものを考えておいたほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

本日は「地銀の将来性」ということで取り上げましたが、

最初に書かせていただいた通り「地銀」に就職することにはメリットも大いにあると思います。

しかし、相応にリスクもあるので、ぜひ一読したあと考えてから、悔いのない就職活動を送っていただけたら幸いです。

 

 

 

地銀大再編

地銀大再編

 

 

ドキュメント 金融庁vs.地銀 生き残る銀行はどこか (光文社新書)
 

TOEIC500点→900点へ/就活におけるTOEICの位置づけ

 

こんにちは!

本日扱うテーマはTOEIC」!

就活が始まると、周囲でTOEICいる派といらない派の熾烈な争いが繰り広げられると思います(笑)

 

そこで、筆者の体験談を交えて就活にTOEICが必要かTOEICはどう勉強するのかについてつらつらと書いていきたいと思います。

 

本記事は就活を控えているか控えていないかに関わらず、ただ純粋にTOEICの点数を挙げたい人にも役立つ(はず)なので、そういった方も見ていただければと思います!

 

注:今回は思った以上に記事が長くなってしまったので、目次から興味のある箇所に飛んで読んでいただくことを推奨します。

 

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

 

 

 

 

 

 

 

目次

 

 

  

筆者について

 

まずは僭越ながら、簡単に私の自己紹介をさせていただきます!

筆者の現在TOEICスコア900点オーバーであり、

一般的にはハイスコアとされている点数を目標に、500点台から大体5か月で900点以上にまで引き伸ばしました

 

ちなみに、以前のスコアでは Reading 270 Listening 230

現在のスコアは Reading 450 Listening 460 です。

 

上記のスコアからわかる通り、リスニングに関しては倍増しているんですね!

初受験の帰りに早々に「耳が腐っているから無理だ」と諦めた経験から

一念発起した筆者ですので、必ず皆様のお力になれると思います(笑)

そのため、後々紹介する勉強法までお読みいただけたら幸いです!

 

 

 

勉強法について 

 

どれくらい勉強すべきか?

さあ、それでは皆さんが気にしている勉強法についてです!

まず大前提として、

私が5か月で500点台から900点台まで引き上げることができた背景には

「最低時間勉強法」が存在します。

 

これは一日を勉強時間を努力目標として掲げる(つまり、「○○時間勉強しよう!」的な目標)のでなく、勉強時間の最低時間を設定することです

 

とにかく何があっても、一日に最低○○時間は勉強すること。そうすることで継続した勉強ができると思うんですよね!

ちなみに、私の場合は毎日最低2時間以上は勉強するという目標を掲げて、5か月間継続してきました!

 

 

使用すべき教材は?

では、実際にその時間をどういう風に活用したのか?

私の勉強法は単純です、とにかく模試を解きまくることです!

別にパート別対策集や単語帳、文法書も必要ありません

ひたすら金をかけて模試を買い、解きまくる。

単純ですが、これが最も効果的です(笑)

 

 

具体的な勉強法は?

  • きっちり2時間の間で、リーディング・リスニングをぶっ通しで解く。

①:TOEICの第一の関門は、ズバリ「集中力」です!45分間張りつめた緊張感の中音声を聞き続け、75分間は時間に迫られながら文章を読み進めるのって思いのほかつらいんですよね(笑)

なので、まずはぶっ通しで解く練習をしましょう!

 

②:次に、第二の関門は「時間配分」です!TOEICの圧倒的な文章量、これに太刀打ちするためには限られた時間というリソースをどこに注ぐかで大幅に点数が変わってきます。

そのためにも通しで模試を解き、自分なりのベストな時間配分を探して微調整していきましょう!

ちなみに、私のベストはPart5 10分 Part6 7分  Part7 58分 だった気がします(曖昧ですいません…)。

 

 

次に、丸付けをした後の復習法をお話していきます。

  • Listening

:まずは、とにかく何回でも音声を聞きますスクリプトが無い状態で何回も何十回も聞き、どこが聞き取れないかを見極めることが大切です。

 

:次に、スクリプトを見ながら音声を聞き、わからなかった箇所がどういう単語orフレーズで、発音の際にはどういう音なのかを何度も確認します

特に、リンキング(例えば、an apple → アンッポゥ)が発生すると知っている言葉でも聞き取れない場合があるので、リンキングがある場合はその言葉がどういう語で形成されているのか(アンナッポゥ → an apple)を理解することが大切です。

 

:最後に、「シャドーウィング」をしてください。(これが最重要!)

「シャドーウィング」とは、ざっくりいうと音声を聞きながらワンテンポ遅れて発音することです。

前述のリンキングなどを意識しつつ、ネイティヴになりきって発音しましょう!

音声についていけて、なおかつ滑舌よく発音できるまでやってください。

個人的に、そのレベルまでは各文章(Part3.4)で5回~10回、①~③の工程を含めると20分~30分かけて復習していました。

 

復習のコツは焦らず、コツコツと。一回の模試の復習に数週間かけるつもりで、腰を据えて取り組みましょう!

 

 

  • Reading
これに関しては…正直何も言うことはないです(笑)
ぶっちゃけると、
普通に単語覚えていけば解けるようになります
 
しいて言うなら、Listeningと同様にまずは再度解説を読まずに解き、
わからなかった単語をノートに書いていってください
そしてそのノートを、毎日全範囲見返せば結果はおのずとついてきます。
(しかし、実際にはここの毎日全範囲が難しいんですが…(笑))
 
私の場合、最終的にはノート40ページ計4000単語以上覚えることになりました(笑)
まあ、毎日全範囲といっても覚えていくとその分ペースも早くなるので、かかっても1時間とかなんですけどね…
 
 
 

TOEICって本当に就活に必要?

はいコレ!議論しつくされたこの話題!(笑)

おそらくほとんどのネット記事だと、

「持っていて損することはない」って結論ばかり…

 

 

 

いや…当たり前やろ(笑)

 

 

 

皆さんが知りたいのは、TOEICがどれほどプラスに働くか、ただその一点ですよね?(笑)

そこで、今回就活中TOEICアピールした私が皆さんの知りたいことについて断言いたします。

 

 

TOEIC、めちゃくちゃ役立ちますわ。

 

 

そうなんです!TOEIC持ってると思った以上にプラスなんですよねえ!

近年はどこもグローバルグローバルと叫び始め、商社を始めデベロッパーや金融機関などでも海外拠点化が進んでいます

先日挙げた「銀行業界研究」でも述べたように、メガバンクでもいわゆる「総合職」に加えてグローバル専門と謳ったコースでの採用を始めており、グローバル人材が急務であります。

 

特に、本選考での面接では相対する多くが「人事部」や「役員」であり、海外展開への重要性を最も強く感じている方々ばかりです。

そのため皆さんが思っているよりもはるかにグローバル人材の確保に必死であり、面接でのウケもいいですよ!

 

実際、私もある企業の最終面接で、

面接官「おー、TOEICすごいね!ウチ最近海外で支店とか増やしてて社員にも○○点って課してるんだけどさ、この点数なら即戦力でいけるよ!」

(実際、話せないので即戦力にはなりませんが(笑))

 

とまぁ、そんな感じで会話のとっかかりにもなりますし、絶対に掴みで困った記憶はありません

面接開始数分での印象って、めっちゃ大事なんですよね。その分、TOEICを武器に自分を売り込んでいけば、まず初手で失敗することはありません。

 

 

一方で、注意点もあります。

五大商社など、基本的なビジネスモデルが海外を介した仕事をする企業では、帰国子女や留学勢がわらわらと集まりますトリリンガルもざらです

 

そういう場合には、TOEIC「自体」を売り込むのではなく、

TOEICを勉強してきた「過程」を売り込むのです。

 

なぜTOEICを勉強しようと思ったのか(背景→研究発表で必要…など)

どのように頑張ってきたのか(手段→時間的な数量、効率的な質の2手段)

その結果どうだったのか(結果→TOEICの点数)

 

この三段階で語ることで、「粘り強さ」などをアピールすることにもつながるのでこういったアプローチもありかと思います。

 

 

 

 

結論として、TOEICそのものor過程を売り込むことで、私は就職活動でなかなか優遇される機会は多かった思います。

そのため、今現在勉強に励んでいる人は周囲の意見に惑わされず、ぜひ頑張ってください!

それは必ず、あなたの力になります。

 

 

 

 

 

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TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

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