私立学生の就活TIPS

私立大学生(MARCH以上)の就職活動へのちょっとした情報を提供するブログです。

テストセンターの壁を乗り越えるためには(就活テクニック)

どうも、ご無沙汰しております。

本日紹介しようと思うのは、

「テストセンター」!

 

この時期にこの記事を紹介しても

どうせアクセス数が伸びないんだろうな~と思いつつも、

本日もつらつらと書いてまいります(笑)

 

あ、ちなみにそもそも「テストセンター」って何?

という人は以下の記事をご参照くださいませ~!

 

ihsa.hatenablog.com

 

根本の受験方法やスコアリングに関しては割愛するので、

 知りたい方は他ブログ参照してください(笑)

 

 

 

目次

 

 

 

 

筆者の戦績

まずはなんといっても、私自身の戦績を書かなきゃ信憑性皆無ですよね(笑)

ということで、私自身の本選考における1次選考(ES+テストセンター)の結果は…

 

24戦23勝1敗

 

どうでしょう!なかなかの好成績ではないでしょうか!?(笑)

 

ちなみに落ちたのは、インターンで面接をぶっちしてしまった某デベ…

 

受かったところはメガバンクをはじめ、商社伊藤忠を除く)やGSなどを含むため、外資&商社志望の人には有用な記事になる…と思います! 

伊藤忠はPR動画の提出が間に合いませんでした…) 

 

ということで、次の項からは具体的な勉強法などを見ていきます!

 

 

 最短2週間で無双するためには!?

 

おそらく、皆さんの一番不安な点は「勉強法」、

これに尽きますよね!

外資なら早ければ3年の夏日系でも春には締め切りラッシュに追われることになります。

 

セミナーや説明会が忙しくて全然対策ができない!」

 

私自身もそうでした(笑)

(やらなきゃいけないって言われるものほど、やりたくなくなるんですよね…)

本日はそんな皆様のお悩みにお答えしたいと思います!

 

 

ということで、紹介する勉強法は2つ!

 

 

1.参考書で慣れる

 

まずは、とにかくどんな問題が出るかを知るために参考書は一冊やっておきましょう!

個人的なおすすめとしては、定番のコレ!

 

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2019年度版】

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2019年度版】

 

 

ぶっちゃけ、これは問題形式を知る為なので

難易度は本番と比して圧倒的に簡単です

 

ですが、まずは「どんな問題が出るのか」。

その解法として「どういうプロセスを経るのか」。 

SPIという特殊な試験だからこそ、これを仕上げてSPIについてざっくり知っておきましょう!

 

量はありますが、一問一問が軽いので10日間ぐらいで集中してやれるといいですね!

 

 

ちなみに、私の就職活動中は周囲に難しい問題をやりたいという人はナツメ社の参考書を用いていたので、不安であれば一見の価値ありかもしれません。

(筆者は使っていないのでわかりませんが…)

 

2019最新版 史上最強SPI&テストセンター 超実践問題集

2019最新版 史上最強SPI&テストセンター 超実践問題集

 

 

 

 

2.とにかく受けまくる

 

「これが本当のSPI3だ!」を終えたら、あとはもう解くだけです(笑)

ここでの注意点は2つ。

 

 

①:どんな問題が出たかできる限り覚えておくこと。

②:1日に複数回受けておくこと(本命は一番最後に!)。

 

 

テストセンターでは、同じ問題ばかり出ます!

個人的には3~4回受ければ、毎回半分以上は見たことのある問題になったので問題を記憶しておくことは大切です!

 

その上で、1日に複数回受けることで記憶が薄れないうちに再受験できるようになり、非常に効率よく問題収集&再受験することができます!

 

また、その際気を付けることは志望の低い企業から受けておくこと

受ければ受けるほどパターンを把握できる試験だからこそ、

本命の企業は最後に残しておいて、あわよくば本命は受けることなく

感触の良かったテストを使いまわせるとベストですね!

 

 

 

10日間で参考書を終わらせれば、

あとは1日2~3回×3日の計10回弱受けるのみ!

これで合計2週間でマスター・オブ・テストセンターになれるはず!(笑)

説明会解禁日以降にテストセンターの勉強を被せると

就職前に過労死することになるので、早めに終わらせておきましょう

 

あ、それともし不安だったら「言語」の語句「英語」のイディオム等、

ネットにサンプル…というかどんな問題が出るのか上がってたりするので、

そこらへんを見ておくのもかなり効果的です!

 

 

体感どれぐらいできればいいの…?

 

これも、皆さんめちゃくちゃ気になるのではないでしょうか!(笑)

受験後の点数などは一切公表されず、

実際に出してみて通過連絡が来るまではわからないブラックボックス状態…

 

そのため、受けたテストの出来具合を知るためには、

以下の2つの方法しかありません。

 

 

1.実際に提出してみる

 

まずはコレ!

テストセンターのボーダーは企業ごとに設定されているため、

ボーダーが高い企業に出してみるといいかもしれません!

 

一般的に高いと言われているのが、

 

BCG

GS

野村総研

旭硝子

商社

 

あたりですかね。

特に上から3社までは受かっておけば、大体どこの企業でも通る印象です!

 

一応、就活中によく見かけたボーダー一覧を載せておきますが、

体感あまり当てにならなかったので目安程度にとどめておきたいところです。

 

careerpark.jp

 

 

加えて、商社では特に「能力検査」以外に「性格検査」で足切された人が

多い印象だったので、「能力検査」が良くできても気を抜かずにしっかり

「リーダーシップ・ポジティヴ・粘り強さ」アピールしておくことを忘れずに!(笑)

 

 

2.出題問題から推測する

 

お次はコレ!

テストセンターでは回答状況に従って次の問題が出題されるため、

受験中にどんな問題が出たかで自身の大まかなスコアを知ることができます。

 

そこで、私が就職活動中に目安としていた傾向をお教えしたいと思います!

 

(あ、ちなみにインターネットや書籍だと、

勘でもいいから全問題回答するようにとの情報がありますが、

私はいつも解答精度を重視して時計の針が9時~10時でタイムアップしていました。)

 

 

①:言語

 

まずは言語!

私がうまくいったと思う時は最初の語句問題は1~2ミスで乗り切り

最後は長文3タブ問題がでるというのが良パターンでした!

そして、その3タブの中に「抜き出し」問題があれば激アツですね!

 

人によっては長文が2つ出るパターンもあるそうですが、

私は出たことがなくても通過していたので過剰に心配する必要はないようです

 

 

②:非言語

 

お次は非言語!

まずは4タブ問題から始まり、(4タブはこの1問のみ)

その後は4~5問推論(うちチェックボックス2問)です。

 

残りは定価を求めたり集合問題だったりが数問出るといった形でした。

 

全体としても、

内容に関しては「これが出れば…」というものは特になかったため、

非言語では上記のようにタイプだけ見ていけば出来具合がわかるかと思われます

 

 

③:英語

 

最後は英語です!

テストセンターの英語って難しいんですよね…

 

以前ブログで紹介したように座学系の英語には自信のある筆者ですが、

テストセンターの英語(特に前半)は知らない単語ばっかり(笑)

 

ihsa.hatenablog.com

 

特に、最初の語句の意味・イディオム・並び替えは

毎回2~3問わからない問題がありました

 

その後の長文は3問

タブ数は3か4か失念してしまいましたが、

話題にはそんなにパターンがないので英語は時間内に完答を狙いたいところ

 

なので前半は2~3ミス、後半は0ミスで乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

 

私自身、就職活動中にOB訪問やセミナーへ足しげく通ったものの、

面接にたどり着くどころか筆記試験落ちする友達をたくさん見てきました。

 

そのため、この記事が少しでも涙を呑む学生が少なくなればと思います。

皆さんの就職活動が後悔のないものになりますように。

 

それでは!

本当に地銀は安定なのか?(時事ネタ)

 

こんにちは!

本日扱うのは‥「地銀」の話!

私の周りでも地銀トップである千葉銀行横浜銀行をはじめ、静岡銀行など就活生に根強い人気がある地銀ですが、

 

就職する理由としては、頭取のほとんどが東大・京大出身に占められるメガバンクと違い、私立大学でも出世の道が拓けていることですね!(笑)

 

やはり金融機関として、年収は高くメガバンクよりホワイト出世も見込める!

いいことづくめ‥と思ったそこのあなた!

 

 

それ相応のリスクがあることは覚悟してください。

 

 

ということで、今回は地銀の将来性を紐解いていきたいと思います。

 

目次

 

 

 

 (「地銀が生き残るためには?」の小見出しに、変なのが出ています…

  消し方を知っている方がいましたら教えてください…)

 

 

地銀の現状(新聞記事)

今回取り上げるのはこの2つの記事!

(日経を購読していない就活生は、いますぐ登録しましょう(笑))

 

 

(基本、新聞を読まなくても内定はもらえると豪語する人もいます。しかし、それは「運良く」新聞について聞かれなかっただけで、本気で受かりたいなら最低限読んでおくべきです。内定者とは往々にして、武勇伝を語りたがるものなので、全て真に受けちゃいけません(笑)

 

 

お読みいただけましたかね?

この記事についてざっくり言うと、

1本目が「マイナス金利で利ざやを稼げなくなって合併するしかない」

2本目は「そんな危機的状況に金融庁が追い打ちをかけて来た」って話。

(天下の金融庁、さすが鬼畜の所業ですね…(笑))

 

さて、次は上記2本の記事の原因を詳細にみていきたいと思います。

 

 

なぜ地銀が苦しいのか?

 

 

マイナス金利とは?

 

まずはマイナス金利について簡単な説明。

 

金融機関は融資量に応じて、

日本銀行に対し「日銀当座預金という名前でお金を預けなくてはいけません。

 

そして、かつては指定金額を超えて預けている分に対しては「利息」がついており、

銀行は企業へ貸し出して経済を回さなくても、日銀に預けていれば儲かるのが現状でした。

 

しかし、マイナス金利以後はその金利もマイナスとなり、

日銀に預けているだけでは資産がどんどん減っていく一方。

そのため、利益を出すために企業へ貸し出しが増え経済が活性化していくだろう

と見られていました。

 

(マイナス金利…って言葉だけが独り歩きしている感がありますが、

 厳密には「日銀当座預金」の一部に適用されている金利がマイナスになった

 ということですね)

 

 

マイナス金利の影響とは?

 

パッと見、理にかなったようなマイナス金利

 

ではなぜ、これが問題になっているのか。

それは、

 

全体的に金利が低下し、

企業への貸し出しですら儲けられない!

 

という現状。

 

一般的には、短期金利の指標は「無担保コールレート翌日物」、長期金利の指標は「新発10年国債」の金利となっています。

 

しかし、マイナス金利の影響でまずは金融機関が安全性が高い「日本国債を買い求め、国債にかかる金利が低下。

そしてそこから派生して、融資などを含むあらゆる金利が全体的に低下しているのが現状であります。

 

 

地銀が生き残るためには?

結果、銀行はマイナス金利の影響で

従来の「日銀当座預金」による運用(?)ができなくなってしまいました。

 

そのため、残る選択肢は以下の3つ。

 

①:リスクの高い「有価証券」の運用益で稼ぐか、

②:貸出金利の低い「企業への融資」に走るか、

③:低金利競争を避けるための「合併」か、のいずれかの選択を迫られたわけです。

 

1本目の記事ではまさにの選択をしたわけで、

人口減が進む新潟で「第四銀行新潟県一位)」と「北越銀行(同県二位)」が合併することで、マイナス金利下の低金利融資競争に歯止めをかけようというわけなんですね~!

 

2本目の記事では、実際に金融庁が①の選択肢を潰し、②③への推進を図った」というわけです。

 

では、どのような規制をしたかというと、

 

保有する国債や外債の金利変動リスク総合2面きょうのことば)を厳しく見積もり、損失を吸収できる自己資本の20%以内に収めさせる。債券による運用への依存度を下げ、地元の融資企業の開拓やベンチャー企業の育成といった事業に注力するよう促す。

(2017/6/8付  日本経済新聞 朝刊 

 「金融庁、地銀の債券保有に新規制 金利変動に備え」より抜粋)

 

と、記載されています。

つまり、①のようなリスクのある金融商品に手を出すことを規制して、

地元の経済活性化やベンチャー支援をしろ!ということですね。

地方にはそんなにベンチャーがいるとは思えませんが…

 

それはつまり、

薄利である企業への貸し出しを増やして自滅するか、

競合他行との経営統合により現状を打開するかのどちらかしかないわけです

 

まあ、実質②のような自滅行為は避けるはずですので、

 

 

これからの地銀は合併による再編が起こるといえるでしょう。

 

 

 

将来、地銀に入行される方は多少なりとも

「合併リスク」

というものを考えておいたほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

本日は「地銀の将来性」ということで取り上げましたが、

最初に書かせていただいた通り「地銀」に就職することにはメリットも大いにあると思います。

しかし、相応にリスクもあるので、ぜひ一読したあと考えてから、悔いのない就職活動を送っていただけたら幸いです。

 

 

 

地銀大再編

地銀大再編

 

 

ドキュメント 金融庁vs.地銀 生き残る銀行はどこか (光文社新書)
 

TOEIC500点→900点へ/就活におけるTOEICの位置づけ

 

こんにちは!

本日扱うテーマはTOEIC」!

就活が始まると、周囲でTOEICいる派といらない派の熾烈な争いが繰り広げられると思います(笑)

 

そこで、筆者の体験談を交えて就活にTOEICが必要かTOEICはどう勉強するのかについてつらつらと書いていきたいと思います。

 

本記事は就活を控えているか控えていないかに関わらず、ただ純粋にTOEICの点数を挙げたい人にも役立つ(はず)なので、そういった方も見ていただければと思います!

 

注:今回は思った以上に記事が長くなってしまったので、目次から興味のある箇所に飛んで読んでいただくことを推奨します。

 

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

 

 

 

 

 

 

 

目次

 

 

  

筆者について

 

まずは僭越ながら、簡単に私の自己紹介をさせていただきます!

筆者の現在TOEICスコア900点オーバーであり、

一般的にはハイスコアとされている点数を目標に、500点台から大体5か月で900点以上にまで引き伸ばしました

 

ちなみに、以前のスコアでは Reading 270 Listening 230

現在のスコアは Reading 450 Listening 460 です。

 

上記のスコアからわかる通り、リスニングに関しては倍増しているんですね!

初受験の帰りに早々に「耳が腐っているから無理だ」と諦めた経験から

一念発起した筆者ですので、必ず皆様のお力になれると思います(笑)

そのため、後々紹介する勉強法までお読みいただけたら幸いです!

 

 

 

勉強法について 

 

どれくらい勉強すべきか?

さあ、それでは皆さんが気にしている勉強法についてです!

まず大前提として、

私が5か月で500点台から900点台まで引き上げることができた背景には

「最低時間勉強法」が存在します。

 

これは一日を勉強時間を努力目標として掲げる(つまり、「○○時間勉強しよう!」的な目標)のでなく、勉強時間の最低時間を設定することです

 

とにかく何があっても、一日に最低○○時間は勉強すること。そうすることで継続した勉強ができると思うんですよね!

ちなみに、私の場合は毎日最低2時間以上は勉強するという目標を掲げて、5か月間継続してきました!

 

 

使用すべき教材は?

では、実際にその時間をどういう風に活用したのか?

私の勉強法は単純です、とにかく模試を解きまくることです!

別にパート別対策集や単語帳、文法書も必要ありません

ひたすら金をかけて模試を買い、解きまくる。

単純ですが、これが最も効果的です(笑)

 

 

具体的な勉強法は?

  • きっちり2時間の間で、リーディング・リスニングをぶっ通しで解く。

①:TOEICの第一の関門は、ズバリ「集中力」です!45分間張りつめた緊張感の中音声を聞き続け、75分間は時間に迫られながら文章を読み進めるのって思いのほかつらいんですよね(笑)

なので、まずはぶっ通しで解く練習をしましょう!

 

②:次に、第二の関門は「時間配分」です!TOEICの圧倒的な文章量、これに太刀打ちするためには限られた時間というリソースをどこに注ぐかで大幅に点数が変わってきます。

そのためにも通しで模試を解き、自分なりのベストな時間配分を探して微調整していきましょう!

ちなみに、私のベストはPart5 10分 Part6 7分  Part7 58分 だった気がします(曖昧ですいません…)。

 

 

次に、丸付けをした後の復習法をお話していきます。

  • Listening

:まずは、とにかく何回でも音声を聞きますスクリプトが無い状態で何回も何十回も聞き、どこが聞き取れないかを見極めることが大切です。

 

:次に、スクリプトを見ながら音声を聞き、わからなかった箇所がどういう単語orフレーズで、発音の際にはどういう音なのかを何度も確認します

特に、リンキング(例えば、an apple → アンッポゥ)が発生すると知っている言葉でも聞き取れない場合があるので、リンキングがある場合はその言葉がどういう語で形成されているのか(アンナッポゥ → an apple)を理解することが大切です。

 

:最後に、「シャドーウィング」をしてください。(これが最重要!)

「シャドーウィング」とは、ざっくりいうと音声を聞きながらワンテンポ遅れて発音することです。

前述のリンキングなどを意識しつつ、ネイティヴになりきって発音しましょう!

音声についていけて、なおかつ滑舌よく発音できるまでやってください。

個人的に、そのレベルまでは各文章(Part3.4)で5回~10回、①~③の工程を含めると20分~30分かけて復習していました。

 

復習のコツは焦らず、コツコツと。一回の模試の復習に数週間かけるつもりで、腰を据えて取り組みましょう!

 

 

  • Reading
これに関しては…正直何も言うことはないです(笑)
ぶっちゃけると、
普通に単語覚えていけば解けるようになります
 
しいて言うなら、Listeningと同様にまずは再度解説を読まずに解き、
わからなかった単語をノートに書いていってください
そしてそのノートを、毎日全範囲見返せば結果はおのずとついてきます。
(しかし、実際にはここの毎日全範囲が難しいんですが…(笑))
 
私の場合、最終的にはノート40ページ計4000単語以上覚えることになりました(笑)
まあ、毎日全範囲といっても覚えていくとその分ペースも早くなるので、かかっても1時間とかなんですけどね…
 
 
 

TOEICって本当に就活に必要?

はいコレ!議論しつくされたこの話題!(笑)

おそらくほとんどのネット記事だと、

「持っていて損することはない」って結論ばかり…

 

 

 

いや…当たり前やろ(笑)

 

 

 

皆さんが知りたいのは、TOEICがどれほどプラスに働くか、ただその一点ですよね?(笑)

そこで、今回就活中TOEICアピールした私が皆さんの知りたいことについて断言いたします。

 

 

TOEIC、めちゃくちゃ役立ちますわ。

 

 

そうなんです!TOEIC持ってると思った以上にプラスなんですよねえ!

近年はどこもグローバルグローバルと叫び始め、商社を始めデベロッパーや金融機関などでも海外拠点化が進んでいます

先日挙げた「銀行業界研究」でも述べたように、メガバンクでもいわゆる「総合職」に加えてグローバル専門と謳ったコースでの採用を始めており、グローバル人材が急務であります。

 

特に、本選考での面接では相対する多くが「人事部」や「役員」であり、海外展開への重要性を最も強く感じている方々ばかりです。

そのため皆さんが思っているよりもはるかにグローバル人材の確保に必死であり、面接でのウケもいいですよ!

 

実際、私もある企業の最終面接で、

面接官「おー、TOEICすごいね!ウチ最近海外で支店とか増やしてて社員にも○○点って課してるんだけどさ、この点数なら即戦力でいけるよ!」

(実際、話せないので即戦力にはなりませんが(笑))

 

とまぁ、そんな感じで会話のとっかかりにもなりますし、絶対に掴みで困った記憶はありません

面接開始数分での印象って、めっちゃ大事なんですよね。その分、TOEICを武器に自分を売り込んでいけば、まず初手で失敗することはありません。

 

 

一方で、注意点もあります。

五大商社など、基本的なビジネスモデルが海外を介した仕事をする企業では、帰国子女や留学勢がわらわらと集まりますトリリンガルもざらです

 

そういう場合には、TOEIC「自体」を売り込むのではなく、

TOEICを勉強してきた「過程」を売り込むのです。

 

なぜTOEICを勉強しようと思ったのか(背景→研究発表で必要…など)

どのように頑張ってきたのか(手段→時間的な数量、効率的な質の2手段)

その結果どうだったのか(結果→TOEICの点数)

 

この三段階で語ることで、「粘り強さ」などをアピールすることにもつながるのでこういったアプローチもありかと思います。

 

 

 

 

結論として、TOEICそのものor過程を売り込むことで、私は就職活動でなかなか優遇される機会は多かった思います。

そのため、今現在勉強に励んでいる人は周囲の意見に惑わされず、ぜひ頑張ってください!

それは必ず、あなたの力になります。

 

 

 

 

 

Rooting for you!

 

 

 

 

 

 

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

 

 

 

 

逆質問の極意(就活テクニック)

こんにちは!

まだまだブログ自体未熟でアクセス数も一桁二桁行ったり来たりしている中、

本日はそんなブログを見てくださった方限定で…

他サイトにはない、

遥かに内定に近づくテクニックをご紹介します!

 

私も実際にこのテクニックを用いて某メガバンクで内定を頂いたんですが、

就活時代はこのテクニックを使う学生はほとんどいなかったんですよね。

その分、本当に有意義な記事になると思うので、ぜひお読みいただければと思います。

 

 目次

 

 

本日のテーマ

 

では、本日はどういうテーマかというと…

逆質問の極意です!

 

「いや、そんなことより面接とかGDのテクニックを教えろよ!!」

とか思っている就活生の皆さん、いらっしゃいますよね?(笑)

 

実は本選考にあたって「逆質問」の能力ってめちゃくちゃ重要なんです!

その理由とは

 

:現在の就活では主に「リクルーター面談」で選考が進み、

  かつその面談内容では逆質問形式が多いこと。

:逆質問では、実は就活生の能力がはっきりと表れること。

 

特に①に関しては、「リクルーター面談」が複数回行われて、実質の面接は1回だけで内定がもらえた!なんてこともざらにあります。

 

また、②に関してはよく「み〇しゅう」で

「逆質問だけで落とされたんだけど!どうして!」

という言葉を見かけますが、私は就活生の能力が歴々と現れる選考形式だと思っています。

 

では、できる就活生はどういう質問の仕方をしているのか。

次項で見ていきたいと思います!

 

出来る就活生は何が違うのか?(逆質問編)

 

 私の経験上、できない学生の逆質問はこうです。

 

「やりがいはなんですか?」

「御社の強みは何ですか?」

タイタニック沈没は保険金詐欺だという説もありますが、どう思いますか?」

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

最後のは置いといて(実際にあった質問例ですが笑)、

これは典型的なペケ質問なのです! 

しかし、留意していただきたいのは上記2つが特段悪い質問ではないこと

 

ではなぜ、ペケ質問なのか。

 

それは、質問の意図が見えないからです

 

やりがいを聞いてどうしたいのか、強みを聞いてどうしたいのか。

それが伝わらなければ、ただ時間を潰すための質問としか見られません。

 

大切なのは、「自分がどう考えているか前置きすること」。

 

質問の意図を明確にし、その答えをどう生かすかを見せることが大切!

実際に私はOB訪問やリクルーター面談では、

常に「君は思慮深く、他の学生とは一味違うね。」と評価をいただいてきました。

 

では、実際の質問例は?

 

実際に上の質問をよりブラッシュアップするなら、

 

「私はキャリアを積む上で、まずは○○という軸から営業し、その後は一度商品開発を経験してから再び営業に戻りたいと思っています。その上で、御社にはそういったキャリアを描いている人はいますか?また、そうした商品開発の経験は、再び営業に戻ったときにどういう場面で生かされますか?」

 

「私はサークル活動の経験から、ノルマや数値目標という自分に対するやりがいではなく、人の役に立つという他者へのやりがいを持って働きたいです。その上で、御行で働かれている人にそういったやりがいで働かれている方は多いですか?」

 

「私は、商社とは人々のニーズに応えるという点で、人の役に立つ面もあると考えています。そのため、どの企業も同じ仕事を行う商社業界の中で、私は「人の役に立つ」ことやりがいを見出している企業で働きたいです。御社ではそうしたところにやりがいを見出して働いている方は多いですか?」

(あ、商社は基本的に「利益」あるところにビジネスを仕掛けるので、「人の役に立つ」というやりがいを語るのはある程度リスキーなので気を付けてください笑)

(一方、住友グループの「自利利他公私一如」、三菱グループの「パブリックマインド」に通ずる話なので、ウケる人にはウケます。もちろん、相手に響かない場合もありますが…)

 

こんな感じですかね!

今まで単発の質問をしてきた人にはやや長ったらしく映るかもしれませんが、

多くの場合はよく考えられている質問だととらえられることが多いので問題ありません。 

ぜひ上記の質問例を参考にして、皆さん独自の質問を練って就活を攻略していきましょう! 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

今回はやや長めの記事になってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事が皆さんが就職活動の一助となることを祈って、締めくくりたいと思います!

それでは!

 

 

ロジカル面接術 2019年度版

ロジカル面接術 2019年度版

 

 

 

銀行業界(業界研究)

 

おはようございます!

本日は安定・高給で大人気の銀行業界メガバンク+信託2行)の比較をしていきたいと思います。

 

もう銀行の業界研究はいらんわ!デベを出せ、デベを!(デベロッパーも業界研究しているサイト少ないんですよね…)って思う方もいらっしゃいますでしょう。

 

しかし!実は、銀行業界の研究って思った以上にないんですよね!ESを書いたり面接で話すことを考えようというクイックな需要を満たしているサイトは特に。

なので今回は堅苦しい財務諸表での比較などは抜きに、思ったことをつらつらと書いていきたいと思います。

主観が入った行員へのイメージも多々ありますが、ご容赦ください…

 

 

 

 

 目次

 

 

 

1.三菱東京UFJ銀行

<概要>

まずは言わずと知れたトップバンク、通称「赤い銀行」です!

2017年5月に、銀行名を2018年4月を目途に三菱UFJ銀行」に変更すると発表されました。

前身は「東京三菱(東京+三菱)」と「UFJ(三和+東海)」です。

セミナーや選考は豊洲で開催されることは多く、就活生にとってなけなしのお金を交通費で持っていかれるところが難点です。

<強み>

国内での圧倒的基盤、加えて旧東京銀行の影響で海外にも幅広いネットワークを確保しています。

拠点数を比較してみても現在は国内より海外のほうが多く、グローバルに活躍したい学生にとっては商社に加えて貴重な選択肢となりそうです!

<ヒト>

トップバンクとして誇りをもって働かれている方が多いですね!半面で、そういったプライドを高い人を好まない人は他行にいく印象があります。

<選考内容>

インターンは選考に関係しません。

また、後述しますが金融業界は「リク面」にて選考が進むことが多い中で、ここに関してはしっかりと面接解禁日から面接します。他行に比べてESと筆記試験の結果で切られる学生も多いので、慢心せずそれなりにしっかり受けましょう!(笑)(実感ベース)

 

 

 

2.三井住友銀行

<概要>

お次は「緑の銀行」CMの吉高由里子さん印象的ですね!(笑)

前身は「さくら(旧太陽神戸三井(三井+太陽神戸))」と「住友」です。旧住友銀行は大阪に拠点を置いていたため、他行とは違い関西色の強い銀行でもあります。

<強み>個人向けの「リテール営業」そして「プロジェクトファイナンスが強い印象です。一般的な融資は企業のリスクを評価して貸し出す「コーポレートファイナンス」である一方、「プロジェクトファイナンス」は企業が行うプロジェクトに対してリスク評価し、貸し出す手法です。

また、銀行として企業と共同出資で「農業法人」を設立している等、新しいことにも挑戦している印象ですね。

<ヒト>

人に関しては、面倒見がいい行員が多いですね!後述の選考形態からもまさに感じるところであり、加えてこれまで経験した挫折の話もしてくれる方が多く、反骨精神を持った方がいらっしゃるイメージです(笑)

また、一人当たりの利益が他行と比べて最も高く、少数精鋭で仕事を行っています。そのため、若手から任される仕事が多い反面、ノルマが厳しく体育会系みたいな人が多く在籍するともいわれています。

<選考内容>

大きく分けると2つあります。1つは、インターンに参加してその後の優遇フローに乗ること。インターンに参加できれば内定もかなり近づき、面接解禁前に人事面談のようなものを受けさせてもらえるのだそうです。

2つ目は一般ルート。エントリー後のあるセミナーに参加すると電話がかかってきて、座談会に呼ばれます。回数は3~10回以上とも言われますが、回数に関係なく面接解禁日までコンスタントに呼ばれればその後は1回OR3回の面接で内定が出ます。PSに呼ばれずに内定もらえたという話は聞いたことがないので、これが実質的な正規ルート(?)での選考になります!

ちなみに、PSは逆質問が多く、毎年「何で落とされたのかわからない」という意見とともに不透明な選考フローだと言われることも…

 

 

 3.みずほ銀行

<概要>

俗にいう「青い銀行」ですね!

こちらは福士蒼汰君がCMに出演しているイメージが強いですね(笑)

前身は「富士」、日本興業」、「第一勧業」の三行が母体となっております。

みずほ銀行メガバンクの中でも唯一「宝くじ」を販売し、なおかつ全国に支店があることも知っておいたほうがいいですね!

<強み>

特徴としては、「法人営業」と「産業調査部」が強いことですかね!
加えて、他行よりも先駆けてグループ一体戦略を取っている印象でもあります。
現在、銀行業界全体が組織力に注力し始め、例えばUFJが銀信証(銀行・信託・証券)一体などを進める中で、みずほ銀行は群を抜いて制度が成熟しています。というのも、2016年4月からグループ傘下のみずほ証券やみずほ信託などとも連携する「One Mizuho戦略」の総仕上げとしてカンパニー制を導入しているためです。詳しくは他サイトを参照していただければと思いますが、この制度によって①よりお客様のためのソリューションを提供しやすくなること、そして②銀行業務だけでなく信託や証券でのキャリアを経験して金融を体系的に学べることがメリットとしてあります。
<ヒト>
私個人の意見では、赤と緑が合体したイメージ!(笑)
プライドが高い方が多く、なおかつ体育会系のようなイカツサもあります。皆さんが一般に思い浮かべる「スマートな銀行員」そのものです(笑)
<選考内容>
まずはじめに注意点として、セミナーの参加回数は数えられています!また、OB訪問の回数も把握されているらしいので気を付けましょう!
肝心な選考内容としては、緑の銀行と同じようにインターンでの参加が非常に優遇され、非インターン組は面接解禁日からの面接に回されます。
やはりインターン組は優遇されますね!!
 
また、採用は「みずほFG」、「みずほ銀行」、「みずほ信託銀行」での一括採用となります。(2017年6月現在)
みずほ銀行」での単独採用を行っていないので、初期配属がどこになるかはわからないの、お気を付けください!
 
 

 4.三井住友信託銀行

<概要>
まず気を付けていただきたいのは、三井住友銀行の信託部門ではありません!実は全く資本関係もないのです。こちらはより詳細に解説しているサイトがありますので、興味があったら読んでみてください。
前身は「中央三井」と「住友信託」ですね。
これまで紹介してきたメガバンクを含めたフィナンシャルグループ傘下にも「信託銀行」と呼ばれる組織がありますが、三井住友信託銀行はそういった「銀行」を中心とした財閥系信託銀行とは違い、独立系の「信託銀行」として異彩を放っています。
(信託銀行が行う仕事は預金や貸出といった「銀行業務」に加え、「信託業務」「併営業務」が行えます。一般的な銀行よりも扱えるサービスが広いんですね!)
 
ちなみにオフィスは丸の内にあり、お隣は競合他社の三菱UFJ信託銀行なんです(笑)
<強み>
「銀行業務」ではやはり他行に比べてやや劣る一方で、「信託業務」「併営業務」では非常に強い印象です。しかし、特筆すべきは「独立系」であること。財閥系の信託銀行ですとある程度銀行がメイン担当として請け負い、ニーズがあれば信託銀行に回すというビジネスモデルが主流であります。他方、独立系信託銀行であれば自らお客様にアプローチできることが魅力です。
また、キャリアという観点でも上記の通り扱っている業務が多く、様々な金融知識やソリューションを習得することができます。独立系であることと併せて志望動機を練れば、非常にいいものができるのではないでしょうか(笑)
<ヒト>
非常にやさしい方が多い印象です!穏やかでこちらの話もよく聞いてくれるのは、やはり「信託業務」を行う彼らこそなのでしょうか(笑)
<選考内容>
こちらはインターンがありますが、おそらく一切本選考とは関係ないです。しかし、インターンでは大量に学生を呼んでくれて、なおかつ信託銀行という理解が難しい業務をグループワークを通じて体験させてくれる貴重な内容となっているので、参加しておいても損はないです
気になる本選考に関しては、基本的には「リクルーター面談」で進んでいきます。あるセミナーに参加すると電話がかかってきて、そこから数回の面談を繰り返してから人事面談へと移っていきます。
 
 
 
 
 
 
いかがでしたでしょうか!
本記事を通じて、皆さんの就職活動を進める上で各銀行の着目点が見えてこれば幸いです。また、あくまで私自身の主観も含まれてますので、これがすべてではありません。皆さんもたくさん企業に通い、話を聞き、その上でまた別の視点や強み、魅力を見つけ出していってほしいと思います。
それではまた!
 
 

 

知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)

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日経業界地図 2017年版

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3日でわかる<銀行>業界 2018年度版 (日経就職シリーズ)

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内定までってどんな選考があるの?

 

こんにちは!

今回は、今後就職活動を控える学生に向けて今後どのような選考があるかをザッと解説していきたいと思います。

個々の選考フローに関しての対策はまた別の日に詳しくまとめるつもりなので、もう少々お待ちください…

 

就職活動における選考フローとは?

 

就職活動における選考には、以下の5パターンがあります。

 

言わずと知れた、エントリーシート!近年では企業ごとにサイトが設けられ、インターネット上で提出することができます。一部鉄道インフラ系のインターンで手書きESを課されている友達を見ましたが、それでもやはりネットでの提出が主流になってきているそうです。
主な設問内容としては、「学生時代頑張ったこと(ガクチカ)」、「志望動機」、「チームで取り組んだ経験」等を聞かれることが多いようです。
 
  • 筆記試験(SPI、玉手箱etc...) 

お次は筆記試験!

筆記…とはいうものの、実際に会場で受けるものはごく少数で、最近は主にネット上で受けるものが大多数です。ざっくり分類すると、①テストセンターと呼ばれる会場に予約して受けに行くものと、②自身のPCから受けることができる2タイプに分類されます。そして、テストの種類もメジャーどころだと玉手箱とSPI(テストセンターだと大抵これ!)が多いですね。

ちなみに、非常に人気が高い「商社」はテストセンターで受けるタイプであり、毎年足ラインが他業界よりも高いことで有名です。ボーダーを越えられず今まで参加してきたセミナー・OB訪問が水泡に帰して涙を呑む学生が後を絶たないとか…

 

  • グループディスカッション(GD)
インターンでの1次選考の定番といったらコレ!(笑)
与えられた議題に対して、チームで答えを導き出します。
私が今まで聞かれたテーマとして、
「社会人と学生の違いは」、「志望企業に内定をもらうためには」という一般的な議題から、資料を読み込んだ上で企業の成長戦略や商品のマーケティングなどを考えさせられるものもあります。
 
ちなみに、グループディスカッションと似た形式でグループワーク(GW)というのもあります。こちらはゲーム形式で業務に沿ったワークを行い、例えば某信託銀行のインターン選考では資産運用と営業の体験ワークが課されました。
 
 
  • 面接
皆さんが一般的にイメージする就職活動は、やはり「面接」ですよね!面接では基本的に提出したESに沿って質問されます。他には、「最近読んだ本」や「人生で一番うれしかった日」など、やや変化球も飛んでくることが多いです。
また、巷でいわれる「リクルーター面談」では、社員とオフィスや喫茶店で「お話し」という形で呼び出されますが、上記のような面接をされることもあります。加えて、学生から社員に対して仕事内容ややりがいなどを質問する「逆質問」をし、筋のいい質問ができるかで評価されます。
 
 
こちらはたぶん知らない方も多いのではないでしょうか!外資系銀行やコンサルティングファームなど限られた業界でのみ課されるワークであります。
具体的には、前者では「満員電車を減らすには」や「飲食店の売り上げを増やすためには」といった課題を論理的に解決するものです。グループディスカッションと似ていますが、個人作業がメインであること、そしてフレームワーク(別ページ参照)をベースに進めていく点で異なっていると言えます。(GDでもフレームワークを用いることはありますが、基本的には個々の事例を挙げてから似た事例を分類し、抽象化することが多いです)
後者に関しては、その名の通り具体的数値を論理的に予測するものです。メジャーな質問だと「日本にある電柱の数」や、ケーススタディと組み合わせて「コンビニの1日の売り上げ」とかですかね!
 
 
 
 
ここまで就活における選考タイプを簡単に5パターンほど解説しましたが、いかがでしたでしょうか!
まだまだ就職活動を始めたばかりで何もわからない状態から、ある程度選考のイメージがついたら幸いです。
今後はさらにこの4パターンの対策について、詳しく取り上げるつもりなのでそちらも見ていただけたらと思います。それでは!
 
 
 

 

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2019年度版】

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2019最新版 史上最強SPI&テストセンター 超実践問題集

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当ブログについて

 

 

1.筆者について

2.当ブログについて

 

 

 

 

 

 

1.筆者について

 

初めまして!

詳しくは後述しますが、当ブログでは「就活」をテーマに記事を書いていくので、簡単ながら筆者の属性についてご説明させていただきます。

 

私は都内の私立大学4年(2017年6月現在)で、経済学っぽいものを専攻しています。

サークルや留学などには無縁の学生生活であったため、

「体育会やサークルなど華々しい話ができない!」

 「留学や帰国子女みたいなバラ色大学生には勝てない!」

と思ってる皆さんにも大変有意義なブログにできるかなと思ってます(笑)

 

ちなみに、私は内定先が「金融機関」で、もともと第一志望だった企業に就職することができました。その企業からは一番早く内定を頂けたため、複数内定をもらったわけではないのですが、今までのセミナーやOB訪問から「業界・企業研究」について話していきたいと思います。

また、いわゆる「リク面」に関しても複数企業でお受けさせていただいたので、そのことに関しても話せていけたらと思います!

 

 

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