私立学生の就活TIPS

私立大学生(MARCH以上)の就職活動へのちょっとした情報を提供するブログです。

内定までってどんな選考があるの?

 

こんにちは!

今回は、今後就職活動を控える学生に向けて今後どのような選考があるかをザッと解説していきたいと思います。

個々の選考フローに関しての対策はまた別の日に詳しくまとめるつもりなので、もう少々お待ちください…

 

就職活動における選考フローとは?

 

就職活動における選考には、以下の5パターンがあります。

 

言わずと知れた、エントリーシート!近年では企業ごとにサイトが設けられ、インターネット上で提出することができます。一部鉄道インフラ系のインターンで手書きESを課されている友達を見ましたが、それでもやはりネットでの提出が主流になってきているそうです。
主な設問内容としては、「学生時代頑張ったこと(ガクチカ)」、「志望動機」、「チームで取り組んだ経験」等を聞かれることが多いようです。
 
  • 筆記試験(SPI、玉手箱etc...) 

お次は筆記試験!

筆記…とはいうものの、実際に会場で受けるものはごく少数で、最近は主にネット上で受けるものが大多数です。ざっくり分類すると、①テストセンターと呼ばれる会場に予約して受けに行くものと、②自身のPCから受けることができる2タイプに分類されます。そして、テストの種類もメジャーどころだと玉手箱とSPI(テストセンターだと大抵これ!)が多いですね。

ちなみに、非常に人気が高い「商社」はテストセンターで受けるタイプであり、毎年足ラインが他業界よりも高いことで有名です。ボーダーを越えられず今まで参加してきたセミナー・OB訪問が水泡に帰して涙を呑む学生が後を絶たないとか…

 

  • グループディスカッション(GD)
インターンでの1次選考の定番といったらコレ!(笑)
与えられた議題に対して、チームで答えを導き出します。
私が今まで聞かれたテーマとして、
「社会人と学生の違いは」、「志望企業に内定をもらうためには」という一般的な議題から、資料を読み込んだ上で企業の成長戦略や商品のマーケティングなどを考えさせられるものもあります。
 
ちなみに、グループディスカッションと似た形式でグループワーク(GW)というのもあります。こちらはゲーム形式で業務に沿ったワークを行い、例えば某信託銀行のインターン選考では資産運用と営業の体験ワークが課されました。
 
 
  • 面接
皆さんが一般的にイメージする就職活動は、やはり「面接」ですよね!面接では基本的に提出したESに沿って質問されます。他には、「最近読んだ本」や「人生で一番うれしかった日」など、やや変化球も飛んでくることが多いです。
また、巷でいわれる「リクルーター面談」では、社員とオフィスや喫茶店で「お話し」という形で呼び出されますが、上記のような面接をされることもあります。加えて、学生から社員に対して仕事内容ややりがいなどを質問する「逆質問」をし、筋のいい質問ができるかで評価されます。
 
 
こちらはたぶん知らない方も多いのではないでしょうか!外資系銀行やコンサルティングファームなど限られた業界でのみ課されるワークであります。
具体的には、前者では「満員電車を減らすには」や「飲食店の売り上げを増やすためには」といった課題を論理的に解決するものです。グループディスカッションと似ていますが、個人作業がメインであること、そしてフレームワーク(別ページ参照)をベースに進めていく点で異なっていると言えます。(GDでもフレームワークを用いることはありますが、基本的には個々の事例を挙げてから似た事例を分類し、抽象化することが多いです)
後者に関しては、その名の通り具体的数値を論理的に予測するものです。メジャーな質問だと「日本にある電柱の数」や、ケーススタディと組み合わせて「コンビニの1日の売り上げ」とかですかね!
 
 
 
 
ここまで就活における選考タイプを簡単に5パターンほど解説しましたが、いかがでしたでしょうか!
まだまだ就職活動を始めたばかりで何もわからない状態から、ある程度選考のイメージがついたら幸いです。
今後はさらにこの4パターンの対策について、詳しく取り上げるつもりなのでそちらも見ていただけたらと思います。それでは!
 
 
 

 

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