私立学生の就活TIPS

私立大学生(MARCH以上)の就職活動へのちょっとした情報を提供するブログです。

インターンに参加せず、後悔した理由(就活テクニック)

6月末ぶりの投稿ですかね、ご無沙汰しております。

就活が終わってからは特に忙しいというわけではありませんが、

ブログ更新のモチベが下がって更新できていませんでした( ノД`)

 

今はとにかく、塾講をしつつ卒論、TOEIC勉強であまり楽しくなさそうな日々を送っています('_')

しかし、久々にアクセス解析見てみたら、書き始めた当初より伸びてるようで…

ありがとうございます(笑)

 

去年を振り返れば、この時期ぐらいから就活生はインターンなどで忙しくなるんですよね!

現在大学3年生の皆さんも、様々な業種・規模インターンに参加できていますでしょうか?

おそらく、就活を始めたばかりの3年生は、インターン一つとっても

大手しか興味ないから」や「内定に直結しないから」という理由で

あまり申し込みしない人は多いはず。

 

 

私自身も、周りから「すげー!」って言われるかどうかを基準にインターン先を決めていたので気持ちはわかります(笑)

 

しかし、私は4月頃から6月までインターンに参加しなかったことに

非常に後悔しました。

 

今回はその理由について、簡単に書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 企業・業界についてはインターンで学べ! 

 

まず、私が就職活動で苦労したのは情報収集です。

 

いくら体系的にまとめられているブログがあっても、

いくら内定者がまとめてくれた就活サイトの情報があっても、

実際にインターンに行かないと企業・業界情報上っ面なものになってしまいます

 

例えば、三井住友銀行は「プロジェクトファイナンス」が強みですが、

 

そもそもコーポレートファイナンスとの違いは何か

なぜプロジェクトファイナンスが強みになったのか

実際の案件ではどういうプロジェクトがあったのか

 

こういう問いに答えられますか?

(筆者は三井住友銀行インターンに参加してないので、こういう問いに答えられる内容を聞けるかはわかりません(笑)しかし、こういう情報はネットで見つかりにくいことは確かですし、時間的制約のあるセミナーでもあまり聞けません。そのため、比較的に時間に余裕があるインターンで詳しく学んでおくべきであることは確かです。)

 

 

また、筆者は4月にあるメガ金融機関のリクルーター面談で、ある経験をしました。

 

面接官「君ねぇ…こういう仕事したいなら、地方銀行でもいいじゃん。

    なんでうちなの?」

私「すいません…地方銀行については調べ不足でした…」

面接官「勉強不足だね。甘すぎるよ、君。」

 

見事に怒られました(笑)

 

この時、私はメガ金融機関を受けていたので、地方銀行は見ていませんでした。

しかし今思えば、この時地方銀行がどんな仕事をしていて地方支店のメガ

金融機関とは顧客への関わり方がどう違うのかを理解していませんでしたね…

 

こういった側面からも、上記の企業・業界を幅広く見るために様々なインターンに参加したほうがいいと思います。

 

 

 

リスクヘッジを考えろ! 

 

  

本選考では様々な業界を受ける可能性

 

まずはこれです!

今大学3年生の皆さんは、明確にやりたいことが決まっている方もいると思います。

私も大学に入る前から金融機関に勤めたいと思っていましたし、

それは就活中も変わりませんでした。

 

しかし、本選考ではリスクヘッジのために多くの業界を見なければなりません。

仮に、金融機関に勤めるとして、

銀行5メガ+信託2メガ+生保4メガ+損保3メガで14社

 

もちろん、ここに証券会社等を含めれば20社近く行くと思いますが、

リスクヘッジを考えると20社以上は確保しておきたいところです。

 

実際、私も絶対に金融機関に勤めたいと思う一方で、

就活中はデベロッパー・総合商社を同時に受けていました。

 

そのため、第一章にも書いた通りインターンに参加して情報収集に励む必要があるため、

多くの業種のインターンに参加しておいた方がいいと思います。

 

 

志望順位が低い企業も狙え!

 

お次はこれです!

私はサマーインターンの場合、大体10社弱しか出しませんでした

 

しかし、上記の通り本選考では20社近く受けるんですよね!

そうすると、インターンで情報収集なり、内定への優遇なりを考えると同様に20社

ぐらいは出しておいて損はないと思います!

 

特に生損保ではインターンの優遇傾向が強いのですが、

仮に日〇生命の志望順位が10番目だったとしましょう。(日〇生命さん、すいません…)

その場合、インターンで早期選考による内定をもらえた時には本選考では20社受けるとして

20社中10社は受けなくて済むことになります

 

インターン中はそこまで頭が回らない人も多いかと思いますが、

こうしてみると志望順位が低い企業インターンの参加も

合理的に価値があると言えますね!

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

この記事が、見ていただいた方々の今後の選考を有利に進める一助になると幸いです。

サマーインターンにあまり参加できなかった方は、

まだまだオータム・ウィンター・スプリングがあるので諦めずに頑張りましょう!

 

それでは、暑い中体調を崩さないようにお気をつけて。頑張ってください!