私立学生の就活TIPS

私立大学生(MARCH以上)の就職活動へのちょっとした情報を提供するブログです。

テストセンターの壁を乗り越えるためには(就活テクニック)

どうも、ご無沙汰しております。

本日紹介しようと思うのは、

「テストセンター」!

 

この時期にこの記事を紹介しても

どうせアクセス数が伸びないんだろうな~と思いつつも、

本日もつらつらと書いてまいります(笑)

 

あ、ちなみにそもそも「テストセンター」って何?

という人は以下の記事をご参照くださいませ~!

 

ihsa.hatenablog.com

 

根本の受験方法やスコアリングに関しては割愛するので、

 知りたい方は他ブログ参照してください(笑)

 

 

 

目次

 

 

 

 

筆者の戦績

まずはなんといっても、私自身の戦績を書かなきゃ信憑性皆無ですよね(笑)

ということで、私自身の本選考における1次選考(ES+テストセンター)の結果は…

 

24戦23勝1敗

 

どうでしょう!なかなかの好成績ではないでしょうか!?(笑)

 

ちなみに落ちたのは、インターンで面接をぶっちしてしまった某デベ…

 

受かったところはメガバンクをはじめ、商社伊藤忠を除く)やGSなどを含むため、外資&商社志望の人には有用な記事になる…と思います! 

伊藤忠はPR動画の提出が間に合いませんでした…) 

 

ということで、次の項からは具体的な勉強法などを見ていきます!

 

 

 最短2週間で無双するためには!?

 

おそらく、皆さんの一番不安な点は「勉強法」、

これに尽きますよね!

外資なら早ければ3年の夏日系でも春には締め切りラッシュに追われることになります。

 

セミナーや説明会が忙しくて全然対策ができない!」

 

私自身もそうでした(笑)

(やらなきゃいけないって言われるものほど、やりたくなくなるんですよね…)

本日はそんな皆様のお悩みにお答えしたいと思います!

 

 

ということで、紹介する勉強法は2つ!

 

 

1.参考書で慣れる

 

まずは、とにかくどんな問題が出るかを知るために参考書は一冊やっておきましょう!

個人的なおすすめとしては、定番のコレ!

 

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2019年度版】

主要3方式<テストセンター・ペーパー・WEBテスティング>対応】これが本当のSPI3だ! 【2019年度版】

 

 

ぶっちゃけ、これは問題形式を知る為なので

難易度は本番と比して圧倒的に簡単です

 

ですが、まずは「どんな問題が出るのか」。

その解法として「どういうプロセスを経るのか」。 

SPIという特殊な試験だからこそ、これを仕上げてSPIについてざっくり知っておきましょう!

 

量はありますが、一問一問が軽いので10日間ぐらいで集中してやれるといいですね!

 

 

ちなみに、私の就職活動中は周囲に難しい問題をやりたいという人はナツメ社の参考書を用いていたので、不安であれば一見の価値ありかもしれません。

(筆者は使っていないのでわかりませんが…)

 

2019最新版 史上最強SPI&テストセンター 超実践問題集

2019最新版 史上最強SPI&テストセンター 超実践問題集

 

 

 

 

2.とにかく受けまくる

 

「これが本当のSPI3だ!」を終えたら、あとはもう解くだけです(笑)

ここでの注意点は2つ。

 

 

①:どんな問題が出たかできる限り覚えておくこと。

②:1日に複数回受けておくこと(本命は一番最後に!)。

 

 

テストセンターでは、同じ問題ばかり出ます!

個人的には3~4回受ければ、毎回半分以上は見たことのある問題になったので問題を記憶しておくことは大切です!

 

その上で、1日に複数回受けることで記憶が薄れないうちに再受験できるようになり、非常に効率よく問題収集&再受験することができます!

 

また、その際気を付けることは志望の低い企業から受けておくこと

受ければ受けるほどパターンを把握できる試験だからこそ、

本命の企業は最後に残しておいて、あわよくば本命は受けることなく

感触の良かったテストを使いまわせるとベストですね!

 

 

 

10日間で参考書を終わらせれば、

あとは1日2~3回×3日の計10回弱受けるのみ!

これで合計2週間でマスター・オブ・テストセンターになれるはず!(笑)

説明会解禁日以降にテストセンターの勉強を被せると

就職前に過労死することになるので、早めに終わらせておきましょう

 

あ、それともし不安だったら「言語」の語句「英語」のイディオム等、

ネットにサンプル…というかどんな問題が出るのか上がってたりするので、

そこらへんを見ておくのもかなり効果的です!

 

 

体感どれぐらいできればいいの…?

 

これも、皆さんめちゃくちゃ気になるのではないでしょうか!(笑)

受験後の点数などは一切公表されず、

実際に出してみて通過連絡が来るまではわからないブラックボックス状態…

 

そのため、受けたテストの出来具合を知るためには、

以下の2つの方法しかありません。

 

 

1.実際に提出してみる

 

まずはコレ!

テストセンターのボーダーは企業ごとに設定されているため、

ボーダーが高い企業に出してみるといいかもしれません!

 

一般的に高いと言われているのが、

 

BCG

GS

野村総研

旭硝子

商社

 

あたりですかね。

特に上から3社までは受かっておけば、大体どこの企業でも通る印象です!

 

一応、就活中によく見かけたボーダー一覧を載せておきますが、

体感あまり当てにならなかったので目安程度にとどめておきたいところです。

 

careerpark.jp

 

 

加えて、商社では特に「能力検査」以外に「性格検査」で足切された人が

多い印象だったので、「能力検査」が良くできても気を抜かずにしっかり

「リーダーシップ・ポジティヴ・粘り強さ」アピールしておくことを忘れずに!(笑)

 

 

2.出題問題から推測する

 

お次はコレ!

テストセンターでは回答状況に従って次の問題が出題されるため、

受験中にどんな問題が出たかで自身の大まかなスコアを知ることができます。

 

そこで、私が就職活動中に目安としていた傾向をお教えしたいと思います!

 

(あ、ちなみにインターネットや書籍だと、

勘でもいいから全問題回答するようにとの情報がありますが、

私はいつも解答精度を重視して時計の針が9時~10時でタイムアップしていました。)

 

 

①:言語

 

まずは言語!

私がうまくいったと思う時は最初の語句問題は1~2ミスで乗り切り

最後は長文3タブ問題がでるというのが良パターンでした!

そして、その3タブの中に「抜き出し」問題があれば激アツですね!

 

人によっては長文が2つ出るパターンもあるそうですが、

私は出たことがなくても通過していたので過剰に心配する必要はないようです

 

 

②:非言語

 

お次は非言語!

まずは4タブ問題から始まり、(4タブはこの1問のみ)

その後は4~5問推論(うちチェックボックス2問)です。

 

残りは定価を求めたり集合問題だったりが数問出るといった形でした。

 

全体としても、

内容に関しては「これが出れば…」というものは特になかったため、

非言語では上記のようにタイプだけ見ていけば出来具合がわかるかと思われます

 

 

③:英語

 

最後は英語です!

テストセンターの英語って難しいんですよね…

 

以前ブログで紹介したように座学系の英語には自信のある筆者ですが、

テストセンターの英語(特に前半)は知らない単語ばっかり(笑)

 

ihsa.hatenablog.com

 

特に、最初の語句の意味・イディオム・並び替えは

毎回2~3問わからない問題がありました

 

その後の長文は3問

タブ数は3か4か失念してしまいましたが、

話題にはそんなにパターンがないので英語は時間内に完答を狙いたいところ

 

なので前半は2~3ミス、後半は0ミスで乗り切りましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか!

 

私自身、就職活動中にOB訪問やセミナーへ足しげく通ったものの、

面接にたどり着くどころか筆記試験落ちする友達をたくさん見てきました。

 

そのため、この記事が少しでも涙を呑む学生が少なくなればと思います。

皆さんの就職活動が後悔のないものになりますように。

 

それでは!